通気断熱WB工法

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空気の大切さ

人間は一日くらいなら食べなくても生きられますが、空気はそういうわけにはいきません。起きているときはもちろん、寝ているときも呼吸をします。重さに換算すると大人で一日約15kgもの空気を吸っていますが、食べ物は約2kg程度に過ぎません。

 

 

私たちが健康住宅のご説明をするのにまず、空気のお話をさせていただくのはこのためです。

WB工法住宅(青)と高気密高断熱住宅(赤)におけるホルムアルデヒド濃度を測定したグラフを下に載せています。国が定めている基準値(0.08ppm)を紫の線で示していますが、高気密高断熱住宅のホルムアルデヒド濃度は基準値の約7倍もの濃度で安定しています。一方、WB工法では実験開始から50時間を過ぎたあたりから基準値を下回っています。

これは化学物質が壁を透過して外に逃げているからです。電気や機械を使用せずに自然の力で室内の空気を浄化するWB工法の効果が実験でも明らかになっています。

ホルムアルデヒド濃度グラフ.jpg

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