建築にかける思い

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以前から化学物質などが人体に与える影響について心配されてきました。しかし、化学物質の種類は数万種類という膨大な数になり、それらを調べることができないため、住宅建築では二時間に1回転の換気を義務付ける程度しか対策がなされていません。(化学物質で規制されているのは数万種類の内、ホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種類だけです。)

そこで、国(環境省)が、日本中で10万組の子どもたちとそのご両親に参加していただく大規模な疫学調査「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を開始しました。
「エコロジー」と「チルドレン」を組み合わせて「エコチル調査」です。
 

住宅を建築しようとした時に守らないといけない法律として定められているものに『建築基準法』というものがあります。
住宅会社は、その法律を守って建築します。

だから法律は正しいものでなければ大変なことになります。

もし、この法律に矛盾があったなら・・・

健康被害が叫ばれる住宅

健康被害が叫ばれる住宅

「健康」の大切さは分かってはいても案外、病気や怪我に遭わなければその有難さを忘れてしまいがちではないでしょうか?

家族が健康に生活ができているということが家族の幸せの根底にあります。

私たちみのりホームは健康にこだわった家づくりを実践していますが、アトピー、鼻炎、化学物質化敏捷等の健康被害は増えているようです。

もし、人の健康を害する家を建ててしまった場合、家は家族の幸せを奪い、経済的にもその家族を苦しめることになります。そのような住宅は絶対に建築してはなりません。そういう想いから、みのりホームは平成9年に健康住宅宣言を行いました。では実際どのような家が健康を害する家で、どうすればそれを防ぐことができるのでしょうか?
まずは、日本の住宅の歴史を見てみましょう。

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住宅建築設計室

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