納得の家造り

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外張り断熱(左官仕上げの外壁)

外張り断熱(左官仕上げの外壁)

省エネ住宅が求められている昨今、外張り断熱は標準仕様としています。

みのりホームは外壁を左官の塗り壁で仕上げることで世界でたった一つのマイホームを造り上げます。

外張り断熱材を取り付け、その上に3回の重ね塗りで通常のモルタル仕上げに比べて非常に割れにくい外壁に仕上げます。

メンテナンスについても8年程度でコーキングの目地のやりかえ工事が必要なサイディングに比べて2倍程度の耐久性があり、後々のメンテナンス費を軽減することができます。

ペアガラス

ペアガラス

室内の暖房熱が一番逃げる場所が窓です。シングルガラス窓の住宅の場合、ペアガラスにするだけで家の断熱性は格段に上がります。メーカーは新日軽トステムYKK APの中から選んでいただけます。窓はデザイン・プライバシー・通風の上でも大きな役割を果たしていますので、打合せをしっかりした上で寸法や設置場所を決めていきます。

 

遮熱仕様

遮熱仕様

夏場の太陽によって、一般の住宅の小屋裏温度は70度くらいまで上昇するといわれています。

高機能の断熱材を施工していても、何時間もその熱にさらされていたのでは、じわじわと室内に暑さが伝わってきます。みのりホームの家づくりは小屋裏の暑い空気は逃がす仕組みになっていますが、それでも太陽の日差しは暑いもの。

遮熱シート(アルミを蒸着させたシート。例:消防服)を小屋裏に施工することで、夏は太陽の輻射熱を反射し、冬は熱の発散を防止することができます。

遮熱シートサーモ写真a.jpg

次世代断熱材パーフェクトバリア

次世代断熱材パーフェクトバリア

断熱材は住まいの快適さに大きく影響するところです。みのりホームの断熱材は2重になっていて、内側にあるのがこのパーフェクトバリアです。

パーフェクトバリアの特徴は、

・衣類などに使われるポリエステルを100%原料としています。

・ホルムアルデヒドの発散が全くないため、化学物質過敏症の方にも安心してお使いいただけます。

・グラスウールと違って吸湿性が全く無いために湿気を吸って壁内でずれ落ちることがありません。

・吸湿しないので、将来に亘って性能を維持することができます。

・万が一の火災時に燃焼しても、炭酸ガスと水に分解し、有害なダイオキシン等のガスは発生しません。

・シロアリの被害にあうことがありません。

・グラスウールと違って、触ってもチクチクしませんし、飛散しにくい素材です。

・自身では腐敗することは無く、腐朽菌におかされにくい環境を壁内に作ります。

・ペットボトルをリサイクルして造られるため、製造エネルギーが低く、地球環境の保護に貢献しています。

・将来建物を解体するときに、パーフェクトバリアはリサイクル材として再生され、循環型社会に対応しています。

 

透湿性クロス

透湿クロス.jpg

 

みのりホームで使用しているクロスは紙とコットンでできているクロスを使用しています。日本で使われている内装クロスの95%がビニールクロスで、紙とコットンから成るクロスは非常に希少です。

 

ビニールクロスは住宅を高気密化し、湿気を透さないため室内に湿気・化学物質・臭い等を閉じ込めてしまい、住宅にも人にも良くありません。

またビニールクロスはカビが生えやすく、鼻炎や副鼻腔炎の原因ともいわれています。

透湿効果で健康・省エネを実現するための大切な内装材となっています。

 

塗料

キヌカ(米ぬか塗料)

 

キヌカa.JPG 様々な塗料の中でもキヌカは唯一、100%米ぬかから作られた塗料で、赤ちゃんが舐めても大丈夫。施工中の嫌な臭いがほとんどしないので、居住中も安心して使用できます。

 

 

 

 

 

 

 



いろは(ベンガラ塗料)

いろは.jpg

 塗る人の健康、住む人の健康に配慮するとともに、地球環境に対して出来るだけ負荷を与えないように、天然成分を厳選したエコロジカルな木材保護塗料 です。表面に塗膜を作らないので木の呼吸を妨げず、木の暖かみが素肌にそのまま伝わります。木の調湿作用により結露を防ぎ、室内の空気を快適に保ちます。 日本古来の天然顔料「ベンガラ」から作り出す美しい日本の色。日本の風景によく似合う落ち着いた色を追求しました。古民家再生時の色あわせにも使用でき、 古材の風合いを損なうことなく仕上がります。優れた耐候性を持つ浸透型塗料なので、熱や紫外線による塗装面の劣化が少なく、木材の美しさを長期にわたって 保ちます。

 

地震対策

地震対策

いつかは必ず来ると言われている大地震。私たち建築会社はもちろんそれに耐えうる住宅を建築する義務があります。

地震対策としては「耐震」「制震」「免震」の3つがあります。

みのりホームでは、耐震構造を標準仕様とし、阪神大震災クラスの1.5倍の大地震でも倒壊しないよう全棟設計し、建築しています。また、「制震」についても対応できます。

 しかし、地震対策で大事なことは、いつ起こるかわからない事に備えておくということです。新築時耐震設計された住宅が20年後も地震に耐えうるには、柱・梁等がしっかりした状態であることが前提です。

事実、大地震で倒壊した建物の多くがシロアリの被害や、蒸れによる腐れの被害にあっていたことが分かっています。

  蒸れて腐った梁a.JPG

こだわりの木材

 地産地消によって、省エネと地域の経済発展に貢献したいという思いから、みのりホームは地域で生産された木材を使用しています。さらには久万産の木材は寒冷な厳しい気候で育つため、引き締まっていて木材としても優良です。

また、愛媛県は県土の71%(40万ha)が森林で全国的にも森林資源に恵まれた地域です。地域材を使うことで、地域材利用木造住宅利子補給制度「えひめ地域材の家」建設推進事業えひめ材の家づくり促進支援事業、などの補助金が受けられ、建築費用の負担を軽減することができます。

シロアリ対策

シロアリ対策

家の耐久性や資産価値を著しく低下させるシロアリには十分注意が必要です。しかし、殺虫剤(クロルピリホス)等が人の健康を害していたことは注意しなければなりません。

みのりホームの健康住宅は青森ヒバから抽出されるヒバ油を土台に塗布しています。ひば油はヒノキチオールという物質を含み、強い抗菌性から食品保存剤として使用される一方、蚊、ゴキブリ、ダニなどに対する殺虫効果を持ち、アトピー性皮膚炎の治療薬ともなっています。ヒノキのような香りがして、心理的緊張感を和らげる効果があります。

更に、基礎パッキン工法を採用することで床下を乾燥状態に保ち、シロアリに対して10年間の保証を行っています。

檜の土台

檜の土台

土台は家の加重を受ける材ですので、硬さが必要です。湿気やシロアリにも強い材でなければなりません。みのりホームでは檜の芯もち無垢材を標準採用しています。檜は檜風呂でも分かるように、湿気に強く、シロアリの被害を受けにくい材として知られています。

コーナーハンチ付きベタ基礎

コーナーハンチ付きベタ基礎

 

DSCN9943.JPGみのりホームは地震や不等沈下に強いベタ基礎を標準採用。鉄筋が入った、強固な基礎が長年の劣化にも耐えます。

家の角にはコーナーハンチを設け、更に強度を増すよう工夫しています。

防湿シート(ベーパーバリア)も隙間無く施工することで、床下の湿気を対策・シロアリ対策を行っています。

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