建築のこだわり
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なぜ今健康住宅なのか?

今みなさまのご家族は健康ですか?近年、お子様がアトピー・喘息・アレルギー・精神疾患などになるケースが増えています。
私共は建築の面からそれらの問題について長年考えてきました。住宅の建築材料には数百もの種類があります。それらのものが全て人体に無害のものであるか。また、それを証明できているものがいくつあるか・・・。
もし、苦労してマイホームを手に入れた結果、それが原因で病気になれば何のためのマイホームかわかりません。みのりホームは、住宅について人に無害であるのはもちろん、むしろ健康増進することができる住まいを考え、実践しています。 →
通気断熱WB工法
坪単価表示にご注意
建物の価格を坪単価いくらで評価するのかが一般的になっていますが、実はこの坪単価の内容がなかなかあいまいで、坪単価で住宅の価値を判断するのは数々の落とし穴があります。
会社によっては意図的に坪単価を安くするため生活面積である延床面積ではなくて、庇の部分やベランダ、玄関ポーチ、吹き抜け部分も含めることで分母を大きくして表示するところもあります。当然、延床面積より割安になってきます。また、材質に何を使うかによっても大きく変わってきます。建物は総額でお考えになることをおすすめします。坪単価の内容を吟味しないと結果的に思いがけなく高い買い物をすることになります。
本当に良い家って?

北海道から九州まで全国一律規格プランで、あとは敷地に入るかどうかで間取りを決めるなどは厳につつしむべきと考えます。良い住まいはその立地環境、日当たり、通風、周囲の家並みを含めた環境を考えて、その建てられる町の自然環境を建物に取り入れる工夫をし、その家族のライフスタイル、生活習慣等を考慮して建て方を考えるべきです。悪い間取りは家族の断絶を招き、環境を無視した建物は人の健康を損ないます。
地震にも大丈夫?
構造については建築基準法によって詳細まで義務づけられている部分があります。しかし、その法律でさえ毎年のように改正されています。そう考えると、もしもの時に耐えうる住まいというのは適法なら大丈夫ということでもなさそうです。
みのりホームでは、ベタ基礎を標準とするのはもちろん、基礎と土台の連結ボルト、筋交い・梁・柱の補強金具などにも余念がありません。また、それ以上に大切なのが家の間取りです。加重の掛かる場所が変わってくるからです。そこにしっかりとした耐力壁を設けるようにし、東西南北バランスの取れた構造にする。コレが大切なのです。
建てた後もしっかり保障
住まいは生活の基盤になるものですので、対応が遅いと精神的・肉体的にも負担が大きいものとなります。みのりホームでは「連絡をいただいてから1時間以内に」を原則に、素早い対応をさせていただいております。住宅の健康診断も定期的に行っておりますので、新築完成後何年経っても安心してお住まいいただけます。