みのりグループ

人にやさしい家づくり

みのりホーム建築例

前へ | 建築例一覧 | 次へ

Y様邸

外観「みのりホームさんの家づくりに誠実さを感じていたのでお願いしました」そう話してくださったのは、平成13年にマイホームを新築されたYさん。砥部町の閑静な住宅地、ゆったりとした敷地に立つY邸は、ダイナミックな屋根が印象的なたたずまいです。10年以上も前からみのりホームについてしっていたY夫妻は「新築するならみのりホームに」と考えたとのことです。一番の決め手となったのは、誠実さだったそうですが、みのりホームの時代の先をよんだ家づくり、住む人を大切に考えた家づくりを信頼しての依頼だったそうです。
「シックハウス症候群やバリアフリーという言葉にまだあまり馴染みのない頃から、みのりホームさんはそれらを取り入れてましたよ」とYさん。
Y邸は通気断熱WB工法を採用した住まいです。通気断熱WB工法は、熱感知式形状記憶合金による自動開閉装置を採用して壁体内に空気の流れる層を作る工法です。夏は自動開閉装置が開き、冬は閉じる仕組みになっていますから、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。結露防止、室内の温度差解消、冷暖房費の削減なども実現します。「冬の過ごしやすさに驚きました。通気断熱WB工法の家を、みのりさんに提案してもらってよかったですよ」と奥様。一年中どの部屋でも快適に過ごせるそうです。

通気断熱WB工法採用で、一年中の快適を実現
自然素材をふんだんに使用しているのも、Y邸の特長です。フローリングはもちろんのこと、天井には杉、腰板にはヒバを、壁のクロスは紙でできたものを使っています。これらの自然素材は調湿作用があるので、室内の湿度は快適な状態に保たれています。部屋のドアやクローゼットの扉なども天然木を使ったものを取り寄せ、みのりホームが調湿作用をさまたげない仕上げ剤を使って仕上げたものをしつらえる、というこだわりよう。Y邸は通気断熱WB工法と自然素材によって建てられた「呼吸する家」で、新鮮な空気と快適さに満ち、人を癒す心地よさがあふれています。ご夫妻はもとより、近くで暮らすお孫さんたちもその居心地のよさを敏感に感じているようで、毎日のように遊びに来るそうです。「おじいちゃんの家は気持ちいい、と言ってます」と奥様はうれしそうに話してくださいました。
「収納はできるだけたくさん」という奥様の希望や「車椅子で通れるようにゆとりのある広さに」というご夫婦の要望もしっかり形になっています。みのりホームの提案で取り入れた床暖房や天然木一枚板のカウンター収納なども、ご夫婦お気に入りになっています。「健康に暮らせる家だと聞いていましたが、住んでみてそのことを納得しました。住みごこちがとてもいいですから」とYさんは大満足のご様子でした。

内観内観


内観みのりホームは、人の健康の癒しになる「体によい家」を低価格で提供することをモットーとしています。デザイン性や機能性ばかりを追及するのではなく、人優先の家づくりに取り組んでいます。有害なものを一切使用せず、自然素材や通気断熱WB工法を採用した「健康住宅」を中心とした住まいを提案。注文住宅、建売住宅の建築・販売をはじめ、グループホームの建設、分譲宅地の開発など、幅広い事業を展開しています。

通気断熱の家の秘密を紹介する本をプレゼント。
ご希望の方は、みのりホームまで
ページトップへ
Copyright (C) 2006 Minori-Group Co,Ltd. All Rights Reserved.
お問合せ HOME