
ご利用者一人ひとりの生活に合わせて、「通い」を中心に、必要に応じて「宿泊」「訪問」のサービスを柔軟に組み合わせてケアプランを作成し、そのプランに沿ってサービスを提供します。
今までの介護サービスでは複数の介護事業者と契約したり、制度上、サービスを受ける時間が決まっていたり、短時間の複数回の訪問に対応できなことがありました。
小規模多機能型居宅介護では、要支援・要介護度に応じて、利用料が月額で決まっており、ご利用者の生活に応じて、食事や入浴だけのために通いのサービスを利用したり、排泄の介助だけに訪問のサービスを利用したりと、きめ細かなケアプランを立てられます。
「人にサービスが合わせるオーダーメイドのサービス」です。
◆介護サービスを生活に合わせてもっと柔軟に活用したいと感じている方
◆現在利用されている介護保険サービスで時間帯・回数などに不便を感じている方
◆介護サービスを利用したいけど、大きな施設や集団行動などに抵抗のある方
◆何かあった時に相談できる場所が欲しい方(利用者や介護者が体調を崩しやすいなど)
上記以外にも、その人や場所によって、いろいろな使い方が考えられます。
一度、一緒に『小規模多機能型居宅介護』という選択肢を考えてみませんか?
市内に住所(住民票)のある方
要介護認定を受けている方(要支援1・2、要介護1~5)
登録制で利用がはじまると他のサービスの利用はできません。
ただし、訪問介護、訪問リハビリ、福祉用具のレンタルは可能です。