COLUMN

家づくりの豆知識

コラム

注文住宅の購入を検討中の方へ!自然素材で作られた接着剤とは?

「自然素材で作られた接着剤って何?」
「化学物質で作った接着剤と何が違うの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
実は、家具や塗料以外に、化学接着剤も人に害を与えます。
そのため、接着剤も自然素材で作られたものを、使うことをおすすめします。
しかし、「見えない部分だから関係ない」と考える方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、注文住宅をご検討中の方へ、自然素材で作られた接着剤について解説します。

 

□自然素材で作られた接着剤

自然素材で作られた接着剤とは、動物から取れるコラーゲンや米から作られた接着剤です。
そのため、化学物質が一切使われておらず、人に害を与えることはありません。

*米のり

米のりは、米を原料とした、自然素材の接着剤です。
「米から作られた接着剤って強度が心配。」という方が多いと思います。
しかし、米のりは、室町時代に仏像を彫刻する際にも使われており、その彫刻は現在でも残っています。
また、米から作られた接着剤は、200~300年は持つと言われています。

*膠(にかわ)

膠は、動物の皮や骨を煮て、精製してできる接着剤です。
食品や化粧品にも使われているため、非常に安全だと言えます。
しかし、昔、膠は接着剤として使われていました。
また、米のりのデメリットとして、接着するまで1日以上かかることがあります。
膠は、たった5秒で固まるため、天然の瞬間接着剤と言えます。

*ふのり

ぎんなん草を煮てできた液を、ふのりと言います。
壁に使われる漆喰(しっくい)のつなぎとして使います。

 

□自然素材で作られた接着剤と化学物質で作られた接着剤

上記の通り、米のりや膠は、化学物質が一切使われていません。
しかし、現代の家づくりでよく使われている接着剤は、ホルムアルデヒドを原料としています。
ホルムアルデヒドは、ゆっくりと住宅の中に広がります。
そして、それを吸い込みすぎると、「シックハウス症候群」になります。
「シックハウス症候群」になると、目がチカチカしたりめまいがしたりします。
もし子どもを育てる場合は、どちらの接着剤が使われた住宅に住みたいか考えましょう。

 

□まとめ

今回は、自然素材で作られた接着剤について解説しました。
見えない部分に化学接着剤を使うと、それは無添加住宅とは言えません。
当社は、接着剤に膠や米のりを使っており、「人にやさしい家づくり」「心のふれあいを大切に」という言葉を掲げ、無添加住宅を提供しています。
「子どもに害を与えない住宅について相談したい!」
「無添加住宅を見てみたい!」
このような方はぜひ当社へお問い合わせください。
 

資料請求はこちら
みのりホームの無添加住宅 ティータイム通信

無料ご相談・お問い合わせ

※お電話の受付時間 9:00~18:00
(定休日:年末年始)