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注文住宅を検討中の方へ!無垢材のメリットとデメリットとは?

「無垢材のメリットとデメリットを教えてほしい!」
「無垢材を使いたいけれど、価格が高いから悩む。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅を購入するなら、子どもに害を与えない住宅を作りたいですよね。
そのために、無垢材を使うことを検討している方が多いと思います。
そこで今回は、無垢材のメリットとデメリットについて紹介します。

 

□無垢材のメリット

*害を与えない

無垢材フローリングは、化学接着剤を使っていません。
有害な化学物質を発散することがなく、人に害を与えません。
そのため、アレルギーが気になる方にはおすすめです。
無垢材フローリングとは、丸太から使用する形状に合わせて切り出した床材です。

*調湿作用がある

調湿作用とは、湿度を調節する作用です。
湿度が高い場合は、無垢材が湿気を吸収します。
湿度が低い場合は、無垢材が水分を放出します。
そのため、常に快適な空間を作り出せます。

*木の温かみ

無垢材にする理由として多いことが、自然素材ならではの温かみがあることです。
また、天然木のため、色や木目が微妙に違います。
その自然な感じが、落ち着いた雰囲気を作り出します。

 

□無垢材のデメリット

*費用が高い

「無垢材は高い。」というイメージの方が多いのではないでしょうか。
無垢材が高い理由は、使用できる量が限られているからです。
しかし、費用面だけ見ずに、性能面を見ることも大切です。
費用面だけ見て、人に害のあるフローリングを購入すると、子どもが病気になる可能性があります。
そのため、子ども目線で見るなら、無垢材がおすすめです。

*傷がつきやすい

表面が加工されてなく、傷がつきやすいという問題があります。
そのため、無垢材フローリングの手入れ方法を知っておく必要があります。
しかし、最近は、インターネットが普及しているため、いくらでも調べられます。
そのため、傷がつきやすいというデメリットは、インターネットがあれば、解消できます。

 

□まとめ

今回は、無垢材のメリットとデメリットについて紹介しました。
無垢材のメリットとデメリットをご理解いただけましたか。
やはり子どもの健康を考えるなら、無垢材を選ぶことをおすすめします。
当社は、「人にやさしい家づくり」「心のふれあいを大切に」という言葉を掲げ、無添加住宅を提供しています。
「子どもに害を与えない住宅について相談したい!」
「無添加住宅を見てみたい!」
このような方はぜひ当社にお問い合わせください。
     

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