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スタッフブログ・みのり日記

日頃の話

すべてを捧げて命をつなぐ

 
2009年にNHKのプロフェッショナルに放送された、大木隆生医師の特集より

 

「すべてを捧げて命をつなぐ」の題名に、惹かれ思わず見て未だに3年前に放送されたものですが、

私の心に深く刻み込まれている仕事師が「大木隆生 医師」である。

プロフェッショナルの内容は次の通りです。 

ステントグラフトの手術をはじめ、血管病のスペシャリストとして知られる大木のもとには

全国各地から患者が訪れる。なかにはほかの病院で「手術不能」とされ、大木に最後の希望を

託そうとやってくる患者も少なくない。
 

大木は手術がどんなに難しかろうと、可能な限り引き受ける。そしてリスクを伝えた上で

「まかせてください」と伝える。医師にとっては勇気のいる言葉だが、医師としての覚悟を示すことが、

患者との信頼関係を醸成する第一歩と考えるからだ。

 

預かった命を1日でも早く助け出すために、大木は週4日、手術室に立ち、年間およそ800件の手術を行う。

大動脈瘤(りゅう)・頸動脈狭窄(けいどうみゃくきょうさく)症・閉塞性動脈硬化症など、脳と心臓を除く

全身の血管が対象だ。 朝から晩まで手術台に向かい続ける日常を支えるのは「ただ、人に喜ばれたい」

という想いだ。劣等感を抱いて育った幼少期、人から感謝されることの喜びを痛感し、

大木は「世界一喜ばれる人になりたい」と目標を立て、医師になった。今もその想いを胸に患者と

向き合い続ける。

   何の為に仕事をするのか、誰のために仕事をするのかを再認識させられます。

私達の仕事も、誰かに喜ばれたいと思って仕事をすることが大切であり、どんな些細なことでも

親身になって応対しなければと思う大木氏の言葉です。

  大木氏のような真似は難しいかも知れませんが、ちょっとでも真似できるよう頑張りたいと思います。

 

                                                             中 田

 

 

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