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中古住宅選びにあたってのコツとは?選ぶ際の注意点もご紹介します!

中古住宅を選ぶ際は、どのようなポイントを押さえれば良いのでしょうか。
多くの方は中古住宅の価格や室内の設備を重視して選びますが、実は、ポイントはそれらだけではありません。
今回は、中古住宅選びにあたってのコツと中古住宅を選ぶ際の注意点についてご紹介します。
中古住宅を購入される際はぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

□中古住宅選びにあたってのコツとは?

まずは、中古住宅を内覧する際に確認しておくべきポイントについてご紹介します。

*周辺環境

中古住宅選びにあたっては、お部屋の中だけでなく、建物の立地や周辺環境を確認することも大切です。
例えば、以下のような項目を確認しましょう。

・治安の良し悪し
・騒音の有無
・スーパーや商業施設、保育園や小学校の有無
・最低限の街灯の有無

*建物の外観

建物の外観は、住宅の第一印象を左右します。
そのため、以下のような項目を中心に、入念に確認することをおすすめします。

・外壁のヒビ割れや色褪せはないか
・雨樋は破損していないか
・屋根材の破損や劣化はないか

*室内の設備

中古住宅選びにあたって、最も確認すべき箇所といっても過言ではないのは、やはり室内の設備です。
以下に挙げるような項目を中心に、確認するようにしましょう。

・壁にカビやシミがないか
・壁紙が剥がれていないか
・床がきしんでいないか
・天井に雨漏りの形跡はないか
・ドアや窓の開け閉めはスムーズにできるか

□中古住宅を選ぶ際の注意点

中古住宅の周辺環境や外観、室内の設備を一通り確認し終えたら、本格的に購入を検討する段階に入ります。
そこでここでは、中古住宅を選ぶ際の注意点についてご紹介します。

1つ目は将来を見据えて間取りを選ぶことです。
購入する中古住宅に長く居住する予定でいるならば、将来を見据えて間取りを選ぶべきです。
例えば、以下のような項目は多くの方に当てはまるのではないでしょうか。

・出産や介護に伴い家族構成が変化する可能性
・出張や単身赴任に伴いライフスタイルが変化する可能性
・老後に備えてバリアフリーの設備を導入する可能性

そのため、これらのような可能性を考慮して、間取りや内装のデザインを比較し、中古住宅の購入を検討することが大切です。

2つ目は近隣に住んでいる方のマナーを確認することです。
一旦、中古住宅を購入すると、賃貸住宅とは違い、簡単に引っ越せなくなります。
そのため、実際に購入を検討している中古物件のあるエリアを自分の目で見て確認するのが重要です。

特に、近隣に住んでいる方のマナーは軽視できません。
ゴミ収集場が汚れていたり、道路にポイ捨てされたゴミが散乱していたりと、近隣に住んでいる方のマナーが悪い場合は、その地域全体の治安も悪い可能性があります。
将来的に、ストレスなく快適な暮らしを送るためにも必ず確認するようにしましょう。

□まとめ

今回は、中古住宅選びにあたってのコツと中古住宅を選ぶ際の注意点についてご紹介しました。
中古住宅を選ぶ際は、価格や室内の状態だけでなく、周辺環境や外観などさまざまな点を考慮することが大切です。
中古住宅の購入をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。