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コラム

中古住宅購入のメリットとは?購入時に気を付けることについても解説します!

中古住宅の購入には多くのメリットがある一方で、思わぬ不具合や出費に見舞われるリスクもあります。
中古とはいえ、住宅の買い物は大きな出費であり、後悔したくないですよね。
そこで今回は、中古住宅を購入するメリットと、購入時に気を付けることについて解説します。

 

 

 

 

 

□中古住宅を購入するメリットとは?

メリットは、価格と選択肢の多さです。

まず価格についてです。
中古住宅の購入を検討している方の多くは、その安さに魅力を感じているのではないでしょうか。
しかし中古住宅購入は、購入時の価格の安さだけでなく、資産価値としてもメリットがあります。
住宅は築年数が5年を経過するまでにその価値が大きく低下しますが、それ以降価値の低下はなだらかになるからです。

次に選択肢の多さについてです。
中古住宅は新築住宅と比べて流通量が多いため、様々な条件の物件を比較検討できます。
さらに実際の建物を見て比較できることも中古住宅の大きな特徴です。
より後悔しにくいといえるでしょう。

□中古住宅を購入する際に気を付けることを解説します!

*建物情報を十分に取得する

中古住宅では、経年劣化による磨耗・損耗や性能の低下、個別の傷みや故障・不具合もありえます。
専門家と連携して積極的な建物の状態把握と情報開示に努めている不動産会社で購入すれば安心ですね。

当社は、松山市・東温市・松前町・伊予市の土地や物件を数多く取り扱っております。
プロの専門家が最適なアドバイスをいたしますので、上記地域で中古住宅購入を検討されている方はぜひ当社にご相談ください。

*建物に不具合があった場合の対応を確認する

きちんと専門家が介入して建物の状態を確認しても、不具合が見つかる可能性がなくなることはありません。
想定外の事態に遭遇したらどうなってしまうのか、責任をだれが負うのか、補修費用をだれが負担するのか、といった内容について、売買契約締結の前に必ず確認しましょう。

*中古住宅購入関連費用を確認する

中古住宅の購入では、多くの場合住む前にリフォームを行います。
そのため、購入時にはリフォームの費用、見積書について不動産会社にきちんと確認しましょう。
給湯器や水周りなどの現在使用可能な設備も、既に耐用年数を超過している場合、入居前または入居後近々交換することを想定し、資金を準備すると安心です。

□まとめ

今回は、中古住宅購入のメリットと、気を付けることについて解説しました。
中古住宅には、価格が安く、選択肢が豊富といったメリットがあります。
ただ、経年劣化やその他要因による不具合のリスクやリフォームや設備交換に伴う出費が必要な場合があるので、購入前に十分確認しましょう。